うぉ~~「最終話 哀愁」最後なのねー。
アンドロイド山田は今でもかつての家族の顔を見るのを何よりも楽しみにしている。
って、またストーカーですよー。
しかも、ポスト勝手に開けて手紙出しちゃうなんて。。
手紙をすきまから入れてるようですが・・・。やさしいのですが、なんか怖い。
お姉さんが読んでくれます。ダイレクトメール。家族で行くグアム5日間の旅。
もちろん、お母さんから「ウチにそんなお金あるわけないでしょ。」
「お父さんがアンドロイドの研究に全部つかっちゃんだから~」
むすこ「あ~も~、あのおやじー。」ってすき間から怖いです。
悲しきアンドロイド山田
ひとやすみ。(会議風景?)
その時!!
運命のいたずらか、なんと!巨大な隕石が地球にせまっていたのだ。
さらに、運命のいたずらか、その隕石は山田方面にむかってきたのだー。
その時、アンドロイド山田の胸に、家族そして地球を守らなければという熱き思いが生まれた。
立ちはだかる敵に対し、熱き鉄槌をくだすのだ!
その名はヘソビーム!しかし、ヘソビームには当たった物全てを
アンドロイドにしてしまう機能しかないのだ。
しかも、運命のいたずらか、
ヘソビームのスピードでは隕石の接近にまったく間に合わない。
なんの役にもたたないのだった。
はい、ここで小休止。影の目が怖い。。
それでも、ヘソビームはなおもゆっくりと進んでいたのだ。
その時、運命のいたずらかアンドロイド山田のヘソビームによって、
アンドロイドになった(田中、鈴木、佐藤、高橋、渡辺、中村)の
6人がこの場に集結してたのだ。
その時、運命のいたずらか、地球にせまる隕石に気づいたのだ。
なんと、運命のいたずらかアンドロイド山田に協力することを決意したのだ。
その時、運命のいたずらか一斉にヘソビームが放たれたのだ!
地球を救う7体のアンドロイドたち、人は彼らをこう呼ぶ。
”山田セブン”と。
その時、運命のいたずらか7つのヘソビームが交差した事により
すさまじい加速を生んだのだ。
うわー地球が・・・。
は・ず・れ・た。
悲しき山田セブン。
また、小休止。
その時、運命のいたずらか地球からはるか離れた惑星に
ヘソビームが到達したのだ。
その時、運命のいたずらか巨大隕石は地球をそれていったのだ。
危機は去ったのである。
その時運命のいたずらか、まばゆい光がさしたのだ。
その時、運命のいたずらか彼らは宇宙船へと吸い込まれていったのだ。
さようなら、アンドロイド山田、アンドロイド田中、アンドロイド鈴木、
アンドロイド佐藤、アンドロイド高橋、アンドロイド渡辺、アンドロイド中村。
その時、運命のいたずらか山田だけが宇宙船に吸い込まれていったのだ。
その時、運命のいたずらか
田中、鈴木、佐藤、高橋、渡辺、中村は元の人間の姿にもどっていたのだ。
そして、山田の家族は山田が宇宙へ旅たった事を知る由もなかったのだ。
その時、運命のいたずらか山田は地球から遠く離れた惑星へ向かっていたのだ。
その時、運命のいたずらか
山田はこの星に故郷のような居心地の良さを感じたのだ。
さようなら山田、そしてありがとう山田、また逢う日まで。
完。
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